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外付けHDDが
sdparm --command=stop /dev/sdb
でスピンダウンできなくなっちゃった(というか回転を停止した直後に再度スピンアップしてしまう)話を書いたわけですが、
http://suzume.nemuly.net/Entry/57/
なんか解決方法がわかりました。
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LS-GLには、USBで外付けHDDを繋いでいたのですが、
今までのシステムでは、
定期的にcronでsdparmを叩いて、HDDの回転を止めていました。
バックアップ用にしか使用していなかったため、普段からスピンアップしているのは無駄だからです。

ところが、
squeeze化したら、まったく同じコマンドのsdparmで、
スピンダウンしなくなってしまいました。
正しくは、
sdparmを叩いた直後に、HDDでカコンって音がしてスピンダウンしようとしているのですが、一瞬落ちた後、すぐにまたスピンアップを開始してしまっているような症状です。
なんじゃこれ。
別にどこかのアプリが常にHDDを見に行っているとかいうものでもないので、
(だってmountすらしていないですから)
謎です。
debianを稼動しているLS-GLがあります。
debianのstable(lenny)のパッケージがちょっと古くて、
新しもの好き的には、もうちょっと進んだバージョンのパッケージを入れたくなります。
sambaとかmonoとか。
実際、apt-pinningでちょっとだけtestingから借りてきたりみたいなことをしていたのですが、
なんか依存関係がだんだん適当になってきたので、
システム全体をtestingに移しちゃえ、って思ってみました。

lenny→squeeze 移行大作戦です。

※あくまで私がうまく行った例なので、真似して失敗しても知りませんよ。
例のdebianのlennyが載った改造LS-GLが、何気に常時稼働し始めました。
こいつ、静かなんですが、
夜寝る前とかに、しゃこーーーーーっていう音が若干気になり始めました。
あと、若干電気代も気にはなっているのですが、
エコワット的なものを持っていないので、なんとも。

一家に一台くらいあると便利そうな気はするのですが、こういうのに出す金は勿体ないと思ってしまうわけで。

んで、
おそらく、しゃこーーの音源は2つあって、内臓HDDと外付けHDDだと思われます。

普段は、内臓HDDのdebianが稼働しているのですが、
1日1回、cronでバックアップを外付けHDDに吐きだします。
なので、外付けHDDを常時回転している必要はないはずですから、
いっそのこと止めちゃいましょう。
必要になったときだけ叩き起こせば良いんです。

15分毎に外付けHDD書き込み量をチェックするスクリプトを走らせて、
2回連続で書き込み量が変化しなかったら回転を止めるようにしました。

これで、
しゃこーーー音は、だいぶ減りましたが、
それでもまだ気になります。
そりゃ、寝る前ですからね。ちょっとの物音が気になるのです。
debian lennyを入れたLS-GLですが、
そのままだと何かと英語だったりするので、
色々入れてみましょう。
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